MobileIron、新時代の企業セキュリティに向けてOculus for Businessのサポートを発表

9月 26, 2019

先進的なオールインワン仮想現実(VR)ヘッドセットのOculus QuestとOculus Goに
MobileIronが強固なセキュリティと管理機能を提供

2019年9月26日 -- 業界初のモバイルを中心としたゼロトラスト・セキュリティプラットフォームを提供するMobileIron(本社:米国カリフォルニア州Mountain View、NASDAQ: MOBL)は、新たにリリース予定のOculus for Businessをサポートすることを発表しました。これにより企業はOculusの先進的なオールインワン仮装現実(VR)ヘッドセットであるOculus QuestとOculus Goを、すでに利用中の統合エンドポイント管理(UEM)基盤の中で、利用開始、構成、管理することができるようになり、登録から利用終了までのデバイスライフサイクルを簡素化します。

新しいOculus for Businessのプラットフォームは、様々な産業分野で容易に導入できる拡張性の高い設計となっており、大規模導入を可能にすることでワークプレースを変革し、成長し続けるVR開発の市場機会を拡大します。新しいデバイス設定アプリにより、ユーザーは大量のヘッドセットを一斉に設定することができます。また、デバイス管理コントロールセンターで、管理者が複数の事業所や場所のヘッドセットの設定を更新したり、遠隔でアプリを導入したりすることもできます。Oculus for BusinessはMobileIronなどの先進的なデバイス管理(MDM)ソリューションもサポートする予定です。

MobileIronビジネス開発担当バイスプレジデントのアーメッド・シャー(Ahmed Shah)は次のように述べています。「プログラム開始に先立ってOculusと協業し、お客さまのVR活用をセキュアにサポートできることを、大変うれしく思います。Oculus VRヘッドセットはビジネスを革新して、企業のコミュニケーションや教育、あらゆる産業でのコラボレーションの方法を変える可能性を持っています。この統合により、企業は生産性を支援するモバイルを中心としたゼロトラスト・セキュリティプラットフォームで、デバイスを管理できるようになります。」

MobileIronの統合エンドポイント管理(UEM)プラットフォームを利用すれば、デバイス上とネットワーク上の両方で継続的なポリシー適用とデータ保護が可能になり、セキュアなモバイル業務体験とより高い生産性が実現できます。

新しいOculus for Businessプラットフォームは11月に提供開始の予定です。MobileIron UEMについて、詳細はこちらをご覧ください。

MobileIronについて
MobileIronは、統合エンドポイント管理(UEM)を基盤とする業界初のモバイルを中心としたゼロトラスト・プラットフォームで、境界の消えゆく企業環境でのセキュアなアクセスとデータ保護を実現し、企業セキュリティを再定義します。ゼロトラスト環境では、常に脅威がネットワーク内に存在することを想定し、「すべてを疑い、常に確認」という姿勢でアクセスのセキュリティを判断します。MobileIronがID管理やゲートウェイを使用したアプローチと比べて優れているのは、より包括的な属性情報に基づいてアクセスを許可する点です。ゼロトラスト環境でモバイルを中心としたアプローチでは、デバイスやユーザーにセキュアアクセスを許可する前に、デバイスの検証、ユーザー環境の検出、アプリ認証情報の確認、ネットワークの検証、脅威の検出と修復を実行します。

MobileIronのセキュリティプラットフォームは、数々の受賞歴のある統合エンドポイント管理(UEM)機能を基盤とし、ゼロ・サインオン(ZSO)、多要素認証(MFA)、モバイル脅威防御(MTD)などのゼロトラスト技術を活用しています。世界大手の金融機関、情報機関、厳しい規制の対象となる企業など、19,000社以上のお客さまがMobileIronを活用し、許可されたユーザー、デバイス、アプリ、サービスのみがビジネス資産にアクセスできる、シームレスかつセキュアなユーザー体験を実現しています。

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プレスお問合せ:
Jenny Pfleiderer
press@mobileiron.com

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