MobileIron、ガートナー社の「統合エンドポイント管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ」レポートで高評価

10月 10, 2019

ガートナーの提示する4つのユースケースすべてでMobileIron5位以内にランクイン

2019年10月30日、業界初のモバイルを中心としたゼロトラスト・セキュリティプラットフォームを提供する MobileIron(本社:米国カリフォルニア州Mountain View、NASDAQ:MOBL)は、世界の情報技術業界を調査・分析する大手企業、ガートナー社が2019年「統合エンドポイント管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ(Critical Capabilities for Unified Endpoint Management Tools)」レポートでMobileIronを高く評価したと発表しました。

このレポートでは、ベンダー13社の企業ニーズに対応する能力を、PC管理、非従来型デバイス管理、高セキュリティ・規制業界、非マネージドデバイス・BYOの4種類のユースケースで調査しています。MobileIronは、PC管理と高セキュリティ・規制業界の2つのユースケースで4番目に高い製品スコアを獲得し、非従来型デバイス管理と非マネージドデバイス・BYOでは5番目でした。
 
MobileIronの製品担当シニアバイスプレジデントであるBrian Fosterは、次のように述べています。「今回の評価に加え、このほどMagic Quadrant for Unified Endpoint Management(統合エンドポイント管理のマジック・クアドラント)でリーダー評価を得たことは、当社のモバイルを中心としたゼロトラストのセキュリティアプローチの有効性を証明していると確信しています。当社は、UEMプラットフォームを基盤として変革と拡張を継続し、充実したセキュリティ機能とID機能を提供してきました。今年前半には、革新的なゼロ・サインオン機能を発表し、企業からパスワードを不要にしました。MobileIronは、高セキュリティ・規制業界の企業を含め、お客様が日々直面する課題やニーズに対応するよう努めています。」

2019年10月10日に発行されたCritical Capabilities for Unified Endpoint Management Toolsレポートには、次のように書かれています。「コンプライアンスと情報保護の要件が規定されている業種では、特別なセキュリティ機能がUEMツールに求められます。これを提供できないベンダーもあれば、得意とするベンダーもあります。」クリティカル・ケイパビリティの定義には、クライアント管理ツール、最新のWindows管理、セキュアなアクセスとID、関連のUEM技術、ウェアラブル・非標準デバイスの管理、macOSの管理、職場IoTの管理、モバイルコンテンツ管理が挙げられています。

MobileIronは、ビジネスデータへのアクセスに使用するすべてのデバイス、ユーザー、アプリ、ネットワークのセキュリティ、管理、監視に必要な可視化機能とIT制御機能を提供できることから、高セキュリティ・規制業界のユースケースにおいて高い評価を受けたと考えます。MobileIronは、企業データがどこに移動しても保護し、ユーザーが企業のセキュリティポリシーや地域規制に適合できるようサポートします。企業や組織は、 MobileIronのUEMプラットフォームに、ゼロ・サインオン(ZSO)のユーザー・デバイス認証、多要素認証(MFA)、モバイル脅威防御(MTD)技術を加えることも可能です。

MobileIronは、ガートナー社の2019年「統合エンドポイント管理ツールのマジック・クアドラント」でリーダーの評価を獲得しました。さらに2019年4月には、統合エンドポイント管理ツール部門の Gartner Peer Insights Customers’ Choiceも受賞しています。「Gartner Peer Insights」のレビューでは、 ある行政系のアプリケーション管理者がMobileIronを「エンドユーザーのUEM体験を飛躍的に進歩させた。MobileIronは当社のためにというより、当社とともに考えてくれている」と評しています。

2019年「統合エンドポイント管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ」レポートの無料ダウンロードは、こちら

ガートナー、「統合エンドポイント管理ツールのクリティカル・ケイパビリティ」、Chris SilvaRich Dohenyほか、20191010日。

ガートナー、「統合エンドポイント管理ツールのマジック・クアドラント」、Chris SilvaManjunath Bhatほか、201986日。

免責条項:
ガートナーは、調査出版物に記載のいかなるベンダー、製品、サービスも推薦せず、最高評価または他の評価のベンダーのみを選択するよう利用者に助言するものではありません。ガートナーの調査出版物は、ガートナー調査組織の見解を記したものであり、事実の記述と解釈されるべきものではありません。ガートナーは、明示的、黙示的を問わず、この調査に関して、商品適格性の保証や特定の目的に対する適合性など、一切の保証をするものではありません。

Gartner Peer Insights Customers’ Choiceは、エンドユーザーによるレビューの主観的な意見、評価、ドキュメント化された手法によるデータで構成されます。ガートナーまたはその子会社による推薦を示すものではありません。

MobileIronについて
MobileIronは、統合エンドポイント管理(UEM)を基盤とする業界初のモバイルを中心としたゼロトラスト・プラットフォームで、境界の消えゆく企業環境でのセキュアなアクセスとデータ保護を実現し、企業セキュリティを再定義します。ゼロトラスト環境では、常に脅威がネットワーク内に存在することを想定し、「すべてを疑い、常に確認」という姿勢でアクセスのセキュリティを判断します。MobileIronがID管理やゲートウェイを使用したアプローチと比べて優れているのは、より包括的な属性情報に基づいてアクセスを許可する点です。ゼロトラスト環境でモバイルを中心としたアプローチでは、デバイスやユーザーにセキュアアクセスを許可する前に、デバイスの検証、ユーザー環境の検出、アプリ認証情報の確認、ネットワークの検証、脅威の検出と修復を実行します。 

MobileIronのセキュリティプラットフォームは、数々の受賞歴のある統合エンドポイント管理(UEM)機能を基盤とし、ゼロ・サインオン(ZSO)、多要素認証(MFA)、モバイル脅威防御(MTD)などのゼロトラスト技術を活用しています。世界大手の金融機関、情報機関、厳しい規制の対象となる企業など、19,000社以上のお客様がMobileIronを活用し、許可されたユーザー、デバイス、アプリ、サービスのみがビジネス資産にアクセスできる、シームレスかつセキュアなユーザー体験を実現しています。

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