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モバイルアイアンと一緒にパスワードにサヨナラを

2019年5月20日
モバイルアイアンと一緒にパスワードにサヨナラを

みなさんにとって、パスワードってどんな存在でしょうか?パスワード、必要性は分かるけど、実に結構面倒くさい存在でしょう?
複雑なパスワードを設定し、記憶するか、何らかのツールで管理する必要があります。更に企業の場合、定期的にパスワードを変更しないといけません。
パスワードを設定しておくけど、実際にサービスにアクセスするとき、パスワードの入力が省けるとかなり楽になります。特にモバイル端末の場合、小さな画面上でパスワードを入力するのは実に大変です。

モバイルアイアンのUEM(Unified Endpoint Management)プラットフォームとAccessの組み合わせなら、パスワードを入力せず、セキュアかつ簡単に企業のクラウドサービスにアクセスできるようになります。モバイルの本来の利便性を保ちつつ、セキュリティもしっかり担保できて、とても素晴らしいです。

利用イメージをデモビデオにしましたので、ご覧いただきましょう。
クラウドサービスと言えば、真っ先に思い浮かぶのはOffice 365かGoogle G-Suiteかになります。まず、モバイル端末からOffice 365へログインするビデオを見てみましょう。

管理されているiPad上、Managed Appとして配布されているExcelとPowerpointのアプリがあります。Excelを起動して、「設定」をクリックし、「サインイン」をクリックします。ユーザー名を入力するだけで、サインインが完了します。とても簡単でしょう?

 

 

さて、GoogleのG-Suiteはどうでしょうか?
ビデオではGoogle Driveにサインインすることをお見せします。操作は同じで、Google Driveを起動して、ユーザーIDを入力するだけで、サインインが完了します。それ以上説明不要の簡単さですね。故Steve Jobsがいつも言ってる言葉を借りると「Boom! It’s just that simple」

 

 

先程「真っ先に思い浮かぶのはOffice 365かGoogle G-Suite」と言いましたが、一つのクラウドサービスですべての業務を実現できることは少ないです。企業は複数のクラウドサービスを利用して、ビジネスを行っています。もうひとつの例を挙げましょう。Salesforceです。

今回はSalesforceをインストールの段階からデモしてみます。
モバイルアイアンのApp Catalogを開いて、その中からSalesforceをインストールします。SalesforceがManaged Appとしてインストールされるので、管理サーバーから利用するパラメータも一緒に入れることができます。そのため、インストールしたばかりのSalesforceには接続先は「MIDEMO Company」としてあらかじめ設定されています。それから、ログインの際には、「MobileIron Access」を使うと、ユーザーIDを入力しなくても、端末の所有者のIDでログインすることができます。

 

 

モバイルアイアンを利用すれば、このようにパスワードを入力せずクラウドサービスにアクセスできます。更にMobileIron Accessを利用すると、複数のクラウドサービスを統一したログインの方法、統一したセキュリティポリシーで管理できます。
具体的にどのように実現しているかを書くと長くなりますので、ここでは割愛しますが、ご興味があればぜひお問い合わせをいただければと思います。

 

Richard Li

Richard Li , Senior Channel Sales Manager

著者について

2013年〜2017年モバイルアイアンジャパンの立ち上げに参加し、エンジニア、営業、そしてエバンジェリストとして活躍。 2017年以降の2年間、エンドポイントセキュリティ業界でエンジニアとして働いた後、2019年からモバイルアイアンジャパンのチャネルビジネスを担当。

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