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リモートワークの推進と同時にビジネスデータの保護やモバイル脅威回避を実現する方法

2020年3月13日
How to Enable Your Remote Workforce

コロナウイルスのパンデミックへの対応は、従業員と経営者の双方にとっての大きなストレス源です。在宅勤務の急増で企業はいくつもの課題に直面します。在宅勤務に慣れていない従業員への支援をどうするか?企業データにセキュアにアクセスするためのツールやアプリケーションを、どうやって提供するか?企業データの安全性をどうやって確保するか?

Global Workplace Analyticsの2018年の調査によると、500万人(労働者数の3.6% )が労働時間の半分以上で在宅勤務を利用しています。コロナウイルスのパンデミックが始まってから在宅勤務をしている労働者数の正確な統計はまだありませんが、10倍以上になり、さらに増え続けていると想定されます。BYODを導入していなかった企業は、急いでポリシーを策定しています。もともとBYODを導入していた企業は、当初設計を超える規模に拡張しようとしています。これは企業データに関して、どのような意味を持つでしょうか?テレワークを始めたばかりの人は、BYODプログラムへのデバイス登録、新しいアプリの利用、データアクセス、さらにはインターネット接続でさえ困難かもしれません。企業として、テレワーク初心者がこういったことをセキュアに行うのをサポートし、データ周りの企業ガイダンスを守るにはどうしたら良いでしょう?このような課題を解決するには、しっかりした統合エンドポイント管理(UEM)プラットフォームが必要です。

残念ながら、世界中で企業とその従業員が直面するこのような課題を悪用する人がいます。ハッカーは多くの人がリモートワーク をし、脆弱性のありそうなデバイスを使い、攻撃に弱いネットワークを使い、非常に機密性の高いデータにアクセスしていることを知っています。例えばオープンなWi-Fiホットスポットは容易にハッカーの標的になります。そして、家庭用のWi-Fiもセキュリティ設定ができていないものも多いです。そして詐取できるデータの中で、パスワードは特に価値が高いのです。  

MobileIron UEMMobileIron AccessMobileIron Thread Defense (MTD)はビジネスデータ保護、あらゆる要素を検証したうえでの企業データへのセキュアなアクセス、ユーザ体験をそこなわないセキュリティ脅威の回避を実現します。MobileIron UEMは、ユーザが選んだデバイスで企業データを保護することができるので、使い勝手や生産性をそこないません。MobileIron Accessを使えば、MobileIronで管理されたデバイスを、企業データにセキュアにアクセスするためのIDとして利用できるので、パスワードを文字通り忘れてしまうことができます。ゼロ・サインオンはリスク要因となるパスワード入力を排除し、セキュリティと使いやすさを同時に実現します。MobileIron MTDはデバイス、ネットワーク、アプリの脅威に対する保護を提供し、多層のコンプライアンスアクションを実行します。ユーザのインストール作業なしに100%の導入が可能で、すべてのエンドポイントを悪質な攻撃者から保護することができます。

より詳しい情報はこちらからお問い合わせください。また、こちらから無償の30日トライアルをお申し込みいただくこともできます。

Dustin Rhodes

Dustin Rhodes , Sr. Director, Strategic Solutions at MobileIron

著者について

Dustin Rhodesは、従業員数10名の小規模企業から20万人規模の大企業まで、様々な規模の企業のエンドユーザーコンピューティング戦略支援において10年の経験を持ちます。業界内でも活発に情報を発信しています。