MobileIronのOEMConfigのサポートで、企業のSamsungプラットフォームの新機能活用がスピードアップ

企業におけるAndroidデバイスの管理は、Android Enterpriseの導入によって大きく前進しました。Android Enterpriseは、企業内のさまざまな用途のAndroidにセキュリティとプライバシー対策を適用する新しい管理フレームワークです。

Androidエンタープライズの利用を前提に、各Androidデバイスメーカーは企業それぞれの導入用途にどう対応するかで差別化をします。独自のハードウェアやセキュリティ制御機能を持つデバイスの場合、企業はこれまでカスタムAPIで設定や管理を行う必要がありました。

2018年末にGoogleが発表したOEMConfigを利用して、EMMやデバイスメーカーがセキュリティやハードウェア制御機能を管理できるようになり、カスタムAPIの統合は不要になりました。詳細は、ウェビナー(英語)でもご紹介しています。

先日、Samsungは、Knox Platform for the Enterprise(KPE)にOEMConfigサポートを追加するKnox Service Plugin(KSP)を発表しました。このプラグインによってMobileIronのお客様は、新しいSamsungプラットフォームの機能をタイムラグなく活用できます。

2019年、Android OEMConfig機能のさらなる進化していきます。企業におけるAndroidの未来は有望です。


関連情報: