MobileIron AccessとOktaの組み合わせでモバイル・クラウドセキュリティを強化

この時代のITプロフェッショナルは、自社のモバイル・クラウド技術を最大限に活用し、従業員がいつでもどこでも、より生産的に働ける手段を提供しています。しかし、新しい技術があまりに急速に広まっているため、多くのITプロフェッショナルはデジタル情報の十分なセキュリティ確保にまで手が回っていません。今の環境を考えて情報セキュリティが十分かどうかは、どうすればわかるのでしょう?

CSO Onlineによれば、今日のITセキュリティ部門は「増加する脅威、熟練したサイバーセキュリティ専門人員の不足、サイバーセキュリティのベストプラクティスを知らない非技術系の従業員への対処を課題としています。」つまり、モバイルとクラウドのデータを保護するためには、もっと(かなり)仕事をする必要があるということです。企業セキュリティに関して「ほぼ十分」は決して十分ではありません。

必要なのは、モバイルとクラウドのデータを保護する新しい方法、すなわち企業コンピューティングが複雑化する中で情報のセキュリティを維持する方法です。次のような条件を満たしている必要があります。

  • シンプル。ビジネスデータ、アプリ、クラウドにアクセスする時に、技術に詳しくない従業員が(詳しい従業員も)セキュリティのための複雑な操作をしなくて済む。
  • スマート。ユーザーの状況(公共のWi-Fi、デバイス状態など)を即座に理解し、それに応じてポリシーを適用できる。
  • 拡張性。新しいアプリを導入するたびにセキュリティフレームワークを再構築する必要がない。

このような新しい方法には、重要なセキュリティ要件に対応する優れたソリューションが必要です。従来のセキュリティ製品では、現代の環境に対応できません。

シンプルでスマートなセキュリティをエンタープライズクラウドに導入するには、どうすれば良いのでしょう?
基本的なところから始めましょう。

  1. ユーザーIDの信頼性を確立する。 Oktaのような定評あるIDプロバイダーを選びましょう。
  2. ユーザー環境の信頼性を確立する。 MobileIron Accessを使用し、許可されたデバイス、アプリ、サービス、ネットワークなどからのみ、ビジネスサービスへの接続を許可しましょう。
  3. ユーザーの信頼性と環境の信頼性を組み合わせる。 詳しくは以下のとおりです。

MobileIron Accessは、業界標準のプロトコルに基づいて作られているので、Oktaなど他の業界大手ソリューションと簡単に統合できます。OktaはMobileIron Accessのトラストエンジンと緊密に統合されているので、ユーザーが信頼できるデバイス、アプリ、サービス、ネットワークなどからビジネスシステムに接続していることを簡単に確認できます

MobileIronの優れたモバイル・クラウドセキュリティプラットフォームとOktaのようなソリューションを組み合わせれば、次のようなセキュリティが実現します。

  • シンプル:MobileIron AccessのSSO機能を使えばパスワードの入力は不要。ユーザーはモバイル上で簡単にネイティブ機能のサインオンを利用できます。
  • スマート:ユーザーとその動作環境を確認する柔軟なセキュリティフレームワークを簡単に導入できます。
  • 拡張性:Oktaの5,500以上の統合機能で、Microsoft Office 365など多くのクラウドサービスのセキュリティを確保できます。

すでにOktaとMobileIronをお持ちの方は、両プラットフォームを簡単に統合してセキュリティとユーザー体験を改善する方法をこちらからご覧ください。ITインフラをゼロから再構築する必要はありません。