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個人所有デバイスの業務利用(BYOD)

個人所有デバイスの業務利用(BYOD)

セキュアでスケーラブルな
BYODプログラムの構築

好きなモバイルデバイスとデスクトップを仕事に使用させれば、従業員は喜び、生産性も上がります。個人所有デバイスの業務利用(BYOD)、会社所有デバイスの個人利用(COPE)のいずれをサポートする場合でも、MobileIronのEMMは、任意のデバイスでビジネス用メール、アプリ、コンテンツへのセキュアアクセスを提供します。MobileIronは、複数のオペレーティングシステムでモバイルセキュリティリスクを緩和できるよう、クロスプラットフォーム型企業向けBYODソリューションで、Android、iOS、macOS、Windows 10のモバイルデバイスとデスクトップ上の企業データと従業員のプライバシーの両方を保護します。

クロスプラットフォーム型BYODサポートでシャドーITを排除

クロスプラットフォーム型BYOD管理はシャドーITを過去のものにします。ユーザーがセキュリティポリシーをすり抜けて必要なビジネスリソースにアクセスする必要はありません。MobileIronのEMMなら、各事業部門(LOB)やユーザーが好きなモバイルデバイス、デスクトップ、生産性向上アプリを使ってモバイルセキュリティフレームワークを導入できます。 EMMが、Android、iOS、macOS、Windows 10モバイルデバイスやデスクトップ、さらに生産性向上アプリにもシームレスにセキュリティを適用できるため、従業員は新しいテクノロジーとワークフローについて学ぶ必要がなく、時間を節約できます。

  • Android、iOS、macOS、Windows 10プラットフォームに対応するマルチOS対応BYODソリューションを展開
  • セキュアメールと接続設定を構成
  • 社内開発、社外調達を問わず、任意のモバイルアプリをセキュアに導入
  • クラウドアプリやサービスにセキュリティを適用
モバイルに関して言えば、従業員が希望し使い慣れたモバイルデバイスやアプリを使って仕事ができる環境にすべきです。
Swiss Re

ユーザーとの信頼関係を確立

ユーザーのプライバシー保護を重視したモバイルセキュリティアプローチがあれば、ユーザーとIT部門の信頼格差を埋めることができます。 従業員所有のデバイスに保存されたすべての社内データを完全に制御する機能をIT部門に提供し、セキュアコンテナで ビジネスデータと個人データの混同を防止することも重要です。

  • ITのプライバシーポリシーの共有により、モバイルデバイスとデスクトップでアクセスできる情報とできない情報を従業員に明確に伝達
  • ITに社内アプリを制御させつつ、私用アプリに関する情報収集を禁止
  • データの分離により、ITは個人情報を消去することなくビジネスデータのセレクティブワイプが可能
モバイルワーカーの61%が、モバイルデバイス上の個人情報保護について雇用主を信頼しています。
デバイス登録

ユーザーに主導権

包括的で使いやすいセルフサービスツールにより、ユーザーは、登録、位置検索、紛失したデバイスからのデータ削除などの基本タスクの実行が可能となります。 IT部門は、このような一般的なモバイルデバイス管理タスクをユーザーに任せることにより、BYODプログラムの拡張、BYODセキュリティリスクの縮小など、より戦略的な目標に集中できます。

ユーザー自身がデバイスを登録でき、メールやビジネスアプリなどへのセキュアアクセスを速やかに取得

ユーザーがデバイスのロック、ロック解除、コンプライアンス確認、廃棄を実行できるセルフサービスポータル

社内アプリストアにより、従業員が1つのリポジトリでビジネスアプリの検索、インストール、アップグレードが可能

仕事も私事もお気に入りのモバイルデバイスとデスクトップで柔軟性に管理できる方法を期待するユーザーのために、多くの企業がBYODソリューションを採用しています。BYODには、従業員が1台のデバイスを仕事にも私用にも使える利点があります。 しかし、より厳しい制御を望む組織には、BYODではなくCOPEプログラムが有力な選択肢です。COPEプログラムでは、従業員が企業所有のモバイルデバイスとデスクトップで個人的な作業もできます。