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個人所有デバイスの業務利用(BYOD)

個人所有デバイスの業務利用(BYOD)

セキュアで拡張可能な
BYODプログラム

好きなモバイルデバイスを仕事に使用させれば、従業員は喜び、生産性も上がります。個人所有デバイスの業務利用(BYOD)、会社所有デバイスの個人利用(COPE)のいずれをサポートする場合でも、MobileIronのEMMは、任意のデバイスでビジネス用メール、アプリ、コンテンツへのセキュアアクセスを提供します。MobileIronは、複数のオペレーティングシステムでモバイルセキュリティリスクを緩和できるよう、クロスプラットフォーム型企業向けBYODソリューションで、モバイルデバイス上の企業データと従業員のプライバシーの両方を保護します。

クロスプラットフォーム型BYODサポートでシャドーITを撲滅

クロスプラットフォーム型BYOD管理はシャドーITを過去のものにします。ユーザーがセキュリティポリシーをすり抜けて必要なビジネスリソースにアクセスする必要はありません。MobileIronのEMMなら、各事業部門(LOB)やユーザーが好きなモバイルデバイスと生産性向上アプリを使ってモバイルセキュリティフレームワークを導入できます。EMMがどんなモバイルデバイスやアプリにもシームレスにセキュリティを適用できるため、従業員は新しいテクノロジーとワークフローについて学ぶ必要がなく、時間を節約できます。

  • iOS、Android、Windowsプラットフォームに対応するマルチOS対応BYODソリューションを導入
  • セキュアメールと接続設定を構成
  • 社内開発、社外調達を問わず、任意のモバイルアプリをセキュアに導入
  • クラウドアプリやサービスにセキュリティを適用

ユーザーとの信頼関係を確立

ユーザーとITの信頼格差を埋めるには、ユーザーのプライバシー保護を重視したモバイルセキュリティアプローチが必要です。従業員が所有するデバイスに保存されたすべての社内データを完全に制御する機能をITに提供し、ビジネスデータと個人データの混在を防止するセキュアコンテナをご利用ください。

  • ITのプライバシーポリシーの共有により、従業員のモバイルデバイス上でITがアクセスできる情報とできない情報を明確に伝達
  • ITに社内アプリを制御させつつ、私用アプリに関する情報収集を禁止
  • データの分離により、ITは個人情報を消去することなくビジネスデータのセレクティブワイプが可能
モバイルワーカーの61%が、モバイルデバイス上の個人情報保護について雇用主を信頼しています。
デバイス登録

ユーザーに主導権

包括的で使いやすいセルフサービスツールにより、ユーザーは、登録、位置検索、紛失したデバイスからのデータ削除などの基本タスクの実行が可能となります。ITは、このような一般的なモバイルデバイス管理タスクをユーザーに任せることにより、BYODプログラムの拡張、BYODセキュリティリスクの縮小など、より戦略的な目標に集中できます。

ユーザーが自分でデバイスを登録し、メールやビジネスアプリなどへのセキュアアクセスを速やかに取得

ユーザーがデバイスのロック、ロック解除、コンプライアンス確認、撤去を実行できるセルフサービスポータル

社内アプリストアにより、従業員が1つのリポジトリでビジネスアプリの検索、インストール、アップグレードが可能

自分の仕事も私事もお気に入りのモバイルデバイスで管理する完全な柔軟性を期待するユーザーのために、多くの企業がBYODソリューションを採用しています。BYODには、従業員が1台のデバイスを仕事にも私用にも使える利点があります。より厳しい制御を望む組織には、BYODではなくCOPEプログラムが有力な選択肢です。COPEプログラムでは、従業員が企業所有のモバイルデバイスで個人的な作業もできます。