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法律/専門サービスのモバイルファースト化

法律/専門サービスのモバイルファースト化

Legal and Professional Services

専門サービス業界、特に法律や会計部門では、初期のBlackBerryからiPhoneの導入まで、早くからモバイルテクノロジーを採用してきました。専門サービスでは、とりわけ生産性をもたらすモバイルやデマンド技術が採用されています。 これらの専門サービス組織におけるモバイルファーストの優先事項は、組織でのBYOD を可能にし、厳重に保護された運用データを従業員ベースで広く配布することができる生産アプリのサポートが含まれます。さらに、専門サービス組織は、メールの添付、SharePoint、およびその専門的なサービス機関のためのエンタープライズモビリティ管理EMM)の優先事項には、BYODプログラムの導入、大規模配信が可能な生産性アプリケーションを従業員に提供すること、および運用データの厳密なセキュリティを確保することが含まれます。さらに、従業員は、特にiPadで利用できるよう、Eメールの添付ファイルやSharePointおよびその他のコンテンツレポジトリから時に移動できるようになっていなければなりません。このコンテンツは、ほとんどの場合、機密性が高いため、セキュリティの確保が不可欠です。

アドバンテージセールス&マーケティング社(ASM)は、15年間にわたって店舗内の業務を実行するためにモバイルデバイスを活用してきました。2013年、ASMがiPadテクノロジーへ移行した際、MobileIronのエンタープライズモビリティ管理(EMM)プラットフォームが導入され、ASMによるこれらのデバイスの管理を支援することになりました。同社では現在、MobileIronを利用して、モバイルマーチャンダイザーに対して会社のリソースや研修へのセキュアなアクセスを提供したり、紛失したデバイスの捜索やロック、カスタムおよびサードパーティアプリの迅速かつ効率的な展開、デバイスの導入と廃棄における包括的管理の維持を行っています。アドバンテージセールス&マーケティング社のケーススタディの全文を読むには、こちらをクリックしてください

専門的サービス向けのMobileIronソリューションには、以下が含まれます。

モバイルデバイス管理 - MDM

  • マルチOSは、iOS、Android、およびWindows Phoneなどのモバイルオペレーティングシステムのほか、Windows 8.1やOS Xなどの次世代のラップトップオペレーティングシステムにも対応しています。
  • 当社のプラットフォームでは、エンドユーザーのデバイスに保管されている私用コンテンツに影響を与えることなく、Eメール、アプリ、コンテンツ、設定、証明書などの業務データをプロビジョニングし、選択的にワイプできるため、BYODプログラムが可能となります。
  • 証明書ベースの認証により、デバイスとユーザーのIDが保護されるほか、その都度ユーザー名とパスワードでログインする必要がなくなるため、ユーザー体験が改善されます。当社のプラットフォームは、組み込み証明機関(CA)に加え、Entrust、Microsoft、Symantecの企業認証機関との強固な統合を通じ、IDを幅広くサポートしています。

モバイルアプリケーション管理 - MAM

  • Apps@Workは、社内外の企業向けモバイルアプリの公開およびプロビジョニングのための拡張可能なシステムです。
  • AppConnectは、アプリケーションをコンテナ化してアプリのdata-at-restを保護するとともに、セキュアなトンネリングによってアプリのdata-in-motionを保護します。
  • Webアプリの展開に際し、MobileIron Web@Workは、セキュアな企業向けアクセスとキャッシュされたHTML 5データのコンテナ化を提供します。

モバイルコンテンツ管理 - MCM

  • モバイル情報漏洩対策(DLP)は、Eメール、Eメールの添付ファイル、ドキュメント、ネイティブアプリ、およびWebアプリを制御します。
  • MobileIron Docs@Workは、SharePointドキュメントのローカルストレージへのセキュアなリモートアクセスを提供します。
  • Webアプリの展開に際し、MobileIron Web@Workは、セキュアな企業向けアクセスとキャッシュされたHTML 5データのコンテナ化を提供します。
他のコンテンツレポジトリそれぞれの場所からの書類を、特にiPadに移動されなければなります。このコンテンツは、ほとんどの場合高感度なので、安全性を保つためことは必須であります。 他の業界向けのソリューションを見てみましょう。