MobileIron Access

MobileIron Access

モバイルデバイスで企業向けクラウドアプリのセキュリティを確保

あらゆるデバイスでシームレスで生産的なユーザー体験を維持しつつ、クラウドデータのセキュリティを確保します。 また、ユーザーがセキュアでないデバイス、アプリ、ブラウザから企業向けクラウドサービスにアクセスすることを防ぎ、モバイルアプリとクラウド間のセキュリティ脅威による情報漏洩のリスクを軽減します。

  • クラウドデータの保護

    デバイスの健全性、アプリ状態、ユーザーID、位置情報を相関させ、モバイルデバイスからクラウドサービスへのセキュアアクセスを提供します。

  • ユーザーの生産性を維持

    ユーザーが使いたいデバイスやアプリにセキュアにアクセスできるシームレスなワークフローを実現します。

  • クラウドセキュリティを拡張

    標準ベースのアプローチで、Office 365、Salesforce、G Suite、Boxなど
    任意のクラウドサービスのセキュリティを確保します。

モバイルクラウド環境ではセキュリティの再考が必要

モバイルアプリとクラウド間のセキュリティには、ユーザーのID、モバイルデバイスのセキュリティポスチャー、モバイルアプリの状態に基づいて条件アクセスポリシーを適用するソリューションが必要です。

主にユーザーIDとパスワードに依存する従来のクラウドセキュリティソリューションは、クラウドデータがセキュアでないモバイルアプリやデバイスから漏洩するのを十分に防止できません。 IT部門は、モバイルアプリとクラウド間のセキュリティリスク管理専用のソリューションを導入する必要があります。

MobileIron Accessがモバイルクラウドセキュリティの課題を解決

MobileIron Accessは、MobileIron エンタープライズモビリティ管理(EMM) プラットフォームの独自の機能を活用するクラウドセキュリティソリューションです。 IT管理者は、アプリケーション、IPアドレス、ID、デバイスポスチャー、その他の基準に基づいて詳細なクラウドアクセス制御ポリシーを定義できます。 この結果、IT部門は、モバイルとクラウドセキュリティの間の溝を埋め、ユーザーがどのように企業向けクラウドサービスにアクセスしているのか詳細に把握できます。

条件アクセスフィード

  • セキュアデバイス
  • セキュアアプリ
  • 許可されたクラウドサービス
  • ユーザーID
  • OSの種類、OSバージョン、アプリバージョン
  • IPアドレス
  • クラウド/モバイルセキュリティに対応する総合プラットフォーム

    統一されたセキュリティプラットフォームで、アクセスを制御し、オンプレおよびクラウド内のビジネスデータのセキュリティを確保します。

  • クラウド内の企業データを
    保護

    セキュアなデバイスとアプリだけが許可されたクラウドサービスにアクセスできるようにすることで、情報漏洩を防止します。

  • モバイル上のクラウドアプリにデータ境界を確立

    モバイルデバイス上でクラウドサービスからアクセスされるすべてのビジネスデータは、MobileIronのセキュアなEMMコンテナ内に保存され、暗号化されるため、コンテナ外のアプリとは共有されません。

  • 業界標準のプロトコルを利用してクラウドセキュリティを簡素化

    標準のフェデレーションプロトコルを利用して、Box、Salesforce、Google Apps、Office 365などの企業向けクラウドサービスにセキュアに接続します。

  • シームレスなユーザー体験を
    提供

    バックエンドセキュリティは意識されず、目立たないため、従業員のワークフローがセキュリティの手間やその他の障害に邪魔されません。

  • クラウドの利用状況を把握し、詳細なレポートを取得

    企業向けクラウドサービスに接続するユーザー、デバイス、アプリを容易に追跡し、ポリシー違反や実施イベントを表示します。