MobileIron Access

MobileIron Access

モバイルデバイスで企業向けクラウドサービスのセキュリティを確保

あらゆるデバイスやアプリでシームレスで生産的なユーザー体験を実現しながら、ビジネスデータのセキュリティを確保します。 また、ユーザーがセキュアでないデバイス、アプリ、クラウドサービスから企業向けクラウドサービスにアクセスできないようにするデータ境界を確立し、モバイルアプリとクラウド間のセキュリティ脅威による情報漏洩のリスクを低減します。

  • ビジネスデータの保護

    セキュアでないデバイス、非マネージドアプリ、無許可のクラウドサービスから企業向けクラウドサービスへのアクセスを防止します。

  • ユーザー認証を簡素化

    従業員がビジネスデータに即座にアクセスできるよう、あらゆるモバイルアプリに対応するシームレスでセキュアなシングルサインオン(SSO)機能を提供します。

  • 可視化を実現

    ビジネスデータにアクセスするアプリやデバイスに関する詳細な情報により、コンプライアンスを促進します。

モバイルクラウド環境ではセキュリティの再考が必要

ユーザーIDとパスワードのみに依存するIDベースのクラウドセキュリティソリューションは、モバイルクラウド環境ではビジネスデータを十分に保護できません。 IDに依存するセキュリティ対策では、セキュアでないモバイルデバイス、非マネージドモバイルアプリ、無許可のクラウドサービスを通じてユーザーがビジネスサービスに接続することを防ぐことができない為です。 これにより、セキュリティ侵害、法律/規制違反のリスクが高まります。

モバイルクラウド環境における情報漏洩のリスクを削減するには、現代的なセキュリティソリューションを導入し、モバイルデバイスのポスチャー、アプリの種類、クラウドサービスの種類、ユーザーのIDに基づいたビジネスサービス向けのコンテキスト認識型アクセス制限を行う必要があります。

MobileIron Accessがモバイルクラウドセキュリティの課題を解決

MobileIron Accessは、モバイルデバイス上で企業向けクラウドサービスを保護する現代のセキュリティソリューションです。 Accessにより、企業は信頼されたデバイス、アプリ、クラウドサービスを使用する従業員にのみ、ビジネスデータやサービスを提供することができます。

また、IT管理者はアプリケーションの種類、IPアドレス、ID、デバイスポスチャー、その他の基準に基づいた綿密なクラウドアクセス制御ポリシーを定義し、詳細な監査/レポート作成することが可能です。 この結果、IT部門は、モバイルとクラウドセキュリティの間の溝を埋め、ユーザーがどのように企業向けクラウドサービスにアクセスしているのか詳細に把握できます。

  • クラウド/モバイルセキュリティに対応する総合プラットフォーム

    統一されたセキュリティプラットフォームで、アクセスを制御し、オンプレおよびクラウド内のビジネスデータのセキュリティを確保します。

  • モバイルクラウド環境に対応する現代のデータセキュリティ

    デバイス、アプリ、およびクラウドポスチャーに基づく条件付き認証でデータを保護します。

  • 業界標準のプロトコルでクラウドセキュリティを簡素化

    標準規格ベースのアプローチでセキュリティを拡張し、フェデレーションプロトコルであらゆるビジネスサービスのセキュリティを確保します。 詳細は、MobileIron Marketplaceをご覧ください。

  • モバイルSSOでユーザーへの普及を促進

    ユーザーが使用したくなるスシームレスでセキュアなSSO体験を提供します。

  • 直感的なセキュリティ体験を提供

    バックエンドセキュリティは意識されず、目立たないため、従業員のワークフローがセキュリティの手間やその他の障害によって妨げられることはありません。

  • クラウドの利用状況に関する詳細なレポートと可視化

    企業向けクラウドサービスに接続するユーザー、デバイス、アプリを容易に追跡でき、ポリシー違反やそれらに対する実施項目を表示します。