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Docs@Workによるモバイルコンテンツ管理

Docs@Workによるモバイルコンテンツ管理

コンテンツは企業の生命線です。現代の企業は、モバイルデバイスで閲覧できるコンテンツの氾濫に直面しています。

モバイルデバイスのユーザーは仕事に不可欠な文書に簡単かつセキュアにアクセスできる必要があります。企業データに害を与えることなく、コンテンツを閲覧し、編集し、同僚と安全に共有できなければなりません。モバイルITチームにとっての課題は、文書のセキュリティを犠牲にすることなく、ネイティブのモバイルコンテンツ管理機能をユーザーに提供することです。

MobileIron Docs@Workは、さまざまなEメールシステムやオンプレ/クラウドコンテンツ管理システムで文書へのアクセス、注釈付け、共有、表示を行う簡単な方法を提供し、企業による総合的なモバイルコンテンツ管理を可能にします。IT部門は、文書を不正な配布から守り、統合された編集機能でエンドユーザーがさらに生産的に仕事ができるよう、情報漏洩防止(DLP)対策を確立します。Docs@Workは、サードパーティアプリによる保存文書へのアクセスを制限し、MobileIron Coreに設定されているポリシーや権限を活用します。

Docs@Workの機能:

セキュアなコンテンツハブ

ユーザーは、各自のデバイス上の特定のアプリで文書をセキュアに閲覧したり保存したりできます。セキュアなコンテンツハブでは、ユーザーまたはデバイスがコンプライアンスから外れた際に文書を選択的にワイプし、企業コンテンツへのクリップボードの動作をブロックすることもできます。

Eメールの添付ファイル管理

Eメールの添付ファイルは、スキャンされ、フィルタリングされます。必要に応じて、添付ファイルへの「オープンイン」アクセスがブロックされ、Docs@Workのみで添付ファイルが開けるようになります。

コンテンツレポジトリアクセス

モバイルユーザーは、SharePoint、OneDrive Pro、Office 365、Box、Dropboxなどのオンプレ/クラウドリポジトリにセキュアにアクセスし、多様なコンテンツを利用しています。ユーザーは1つのモバイルアプリから多様なコンテンツに簡単にアクセスして生産性を高め、IT部門は主要なポリシーを確立して企業コンテンツのセキュリティを保護することができます。

企業コンテンツリポジトリへのセキュア自動セキュアトンネリング

コンテンツへのアクセスは、Docs@Workのシングルサインオン(SSO)とPer-App VPNによってセキュアかつ簡単に実行できます。エンドユーザーは、個別のVPNがなくても、会社のファイアウォールの内側にある企業コンテンツリポジトリに簡単にアクセスできます。

利用可能なリポジトリへの編集/アップロード統合機能

Docs@Workでは、ユーザーがコンテンツリポジトリからダウンロードしたり、Eメール添付ファイルから保存したりしたドキュメントにマークアップを入れられます。モバイルデバイスで編集した文書は、セキュアに保存、同僚と共有、あるいはリポジトリに再アップロードできます。Docs@Workは、PDFおよびPDF以外の文書タイプの注釈付けに対応しています。

公開済みサイト

Docs@Work公開済みサイトでは、コンテンツ管理者が、重要なコンテンツをユーザーのデバイスに予測的にプッシュすることができます。すべてのコンテンツはセキュアに保存され、同期化されており、オフラインでの閲覧が可能です。管理者は、企業のディレクトリグループのメンバーシップなど、デバイスやユーザーの各種特性に基づいて配布すべきコンテンツやリポジトリの場所を選択できます。

コンテンツの同期

エンドユーザーが各種デバイスにわたって最近使ったファイルとお気に入りを簡単に同期することができます。たとえば、ユーザーがiPhoneからDocs@Workにログインし、あるドキュメントを「お気に入り」にすると、それはDocs@Workの管理下にあるすべてのデバイスで同期されます。以降、そのドキュメントはオフラインでも利用できます。

Docs@Work Security Manager

Docs@Work Security Managerは、セキュリティと可視性をレベルアップします。これにより組織は、ドキュメントのアップロード、ダウンロード、編集、有効期限のポリシーを設定し、デバイス上のドキュメントを指定してセレクティブワイプを実行できます。たとえば、30日ごとに価格リストを更新する必要がある場合、Docs@Work Security Managerは有効期限の切れたドキュメントをデバイスからワイプし、新しいドキュメントに更新できます。Docs@Work Security Managerのアクティビティ追跡機能は、誰が、いつ、どのデバイスで、どの仕事用ドキュメントにアクセスしたを可視化します。詳細なレポート機能は、実行したポリシー適用措置も追跡し、組織のコンプライアンス戦略をサポートします。